Java(jdk9)(最新版)インストール手順 tar.gz

2017年9月26日

Java(jdk9)(最新版)インストール手順 tar.gz

今回は、Javaのインストール方法(tar.gz)をご紹介します。

バージョンは現時点で最新のjdk9を使用します。

 

jdkインストール環境

 

jdkインストール手順概要

基本的には以下公式サイトの手順でインストールしていきます。

インストールディレクトリへ移動

まずはインストールしたいディレクトリへ移動してください。
ここでは、「/usr/local」配下にインストールします。

Java「tar.gz」ファイルのダウンロード

次に最新版Javaの「tar.gz」を公式サイト(Java SE – Downloads | Oracle Technology Network | Oracle)からダウンロードします。
以下のように、「wget」コマンドで取得するか、ブラウザでダウンロードして対象のディレクトリへ配置してください。
また、ダウンロードしたファイルが破損していないか公式サイトのチェックサム一覧(Java SE 9 Binaries Checksum)と比較して確認してください。

「tar.gz」ファイルの解凍

「tar.gz」を解凍します。

インストールと「update-alternatives」の登録の確認

「java –version」で正常にインストールされたことを確認してから、「update-alternatives」に登録するため、現在の状態を確認していきます。
私の環境では、デフォルト状態の「update-alternatives」に「java」は登録されていませんでした。

「update-alternatives」の登録

現在のjava実行ファイルの場所を確認して、「update-alternatives」で登録していきます。
登録後、「–config」で使用して確認を行います。

インストール完了の確認

「java –version」で今回インストールしたバージョンが表示されればOKです。
不要な「tar.gz」ファイルは削除します。

リンクの作成

上記までで、「update-alternatives」を使用して簡単にjavaコマンドを切り替えられるのようになりました。次にjavacコマンド等使用するときのために、パスに入れておきましょう。
まずこちらもリンクを張って、バージョンアップするときはリンクを張り替えれば済むようにしておきましょう。

PATHの追加

リンクが張られていることを確認して、パスを通しておけば完了です。

JAVA_HOMEの設定

もしJAVA_HOMEを設定する必要がある場合は、以下のようにしてください。

JAVA_HOMEの確認

一応ログアウト後、JAVA_HOMEがしっかり設定されていることも確認しておきます。

 

お疲れ様でした。

jdkのインストールは何かと必要となると思いますので、参考にしていただければと思います。

Java

Posted by あき