AWS CLI インストール 初期設定

2018年1月14日

aws cliのインストールと設定方法をご紹介します。

なお、以下の公式サイトを参考としています。

 

Python、pipがインストール済みか

Python、pipが既にインストール済みかでないかによって手順を分けていますので、最初にご確認ください。
なお参考として、Ubuntu等をお使いの方は、既にPython、pip共にデフォルトで2系、3系入っているかと思います。
CentOS等は、2系が入っているはずです。その他は忘れましたので自分で確かめてみてください。

 

1. Python、pipがインストール済みである場合

以下のコマンドでインストール完了なります。

 

インストール完了後、以下のコマンドでバージョンが表示できればOKです。

 

2. Python、pipが共にインストール済みでない場合

以下を参考にしてインストールしてください。
その他インストール方法も随時追加していきます。
完了後、項番1のコマンドでawscliをインストールしてください。

Python3.6インストール yum

 

3. pipがインストール済みでない場合

以下を参考にしてインストールしてください。
完了後、項番1のコマンドでawscliをインストールしてください。

pip インストール

 

AWS CLI 初期設定

aws cliがインストールできたら、最低限使えるように初期設定を済ませておきましょう。

以下参考公式サイト

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/cli-chap-getting-started.html

 

以下公式サイト例のように、「aws configure」で、アクセスキー、シークレットアクセスキー、リージュン、出力のフォーマットを入力してください。出力形式は json、text、tableが選べるみたいですが、特に好みがなければjsonでいいでしょう。

 

また、複数アカウントを使い分けるなどするために、プロファイルを指定する方法は以下を参照してください。

awscli 複数アカウント profile

AWS

Posted by あき