conda環境 エクスポート インポート

conda環境 エクスポート インポート

こちら以前紹介したcondaやdirenvを使うときは、ほぼ必須の機能でしょうか。
condaで作成した仮想環境をエクスポートしておき、それをプロジェクトのメンバーがインポートして使用することでライブラリのバージョン等に差異が出ず、同じ環境で作業することができます。

またdirenvでは、一度環境をインポートしてしまえば、対象のディレクトリへ移動するだけで、自動的に環境が切り替わるのでとても便利です。

direnvインストール Miniconda Ubuntu

condaコマンド 使い方 仮想環境

 

仮想環境のExport

仮想環境のエクスポート方法は以下です。

一度エクスポートしたい仮想環境をアクティベートしてから、エクスポートを実施します。

 

仮想環境のImport

仮想環境のインポート方法は以下です。

インポート時の注意

インポートする仮想環境が既に存在する場合は、インポートできないので注意してください。

インポートされる仮想環境名は、ファイルの「name:」の名前でインポートされるので、名前が衝突している場合は、リネームしてインポートしましょう。

 

Conda, Python

Posted by あき