UbuntuでChromeをコマンドからインストールする方法と権限エラーが出たときの対処方法

2017年8月14日

検証環境

Cromeインストール手順

今回は、Windowsとlinuxのデュアルブートにした時などに、プラグインとしてLinuxでもLineが使えたりと色々便利なChromeのインストール方法をご紹介します。

Chromeの依存するパッケージをインストール

 

Chromeインストーラをダウンロード

パソコン版 Chromeへアクセス
※Firefoxで操作した場合

Linux版のインストーラを選択する

Linux 版(Debian / Ubuntu / Fedora / openSUSE)と表示されていることを確認しChromeをダウンロード」ボタンを選択する

パソコン版 Chrome

 

ダウンロードパッケージを選択する

「64bit .deb (Debian / Ubuntu 版)」を選択し、「同意してインストール」を選択する

ダウンロードパッケージの選択

ファイルの保存

 「ファイルを保存する」を選択し、ファイルを保存する

ファイルの保存

 

Chromeのインストール

  • ダウンロードしたインストーラーは、「/home/ubuntu/ダウンロード」へ保存される
  • 直接ファイル名を指定してインストールしても問題ないがここでは変数に入れて共通手順でインストールできる手順にした

 

Chromeを起動する

以下コマンドでChromeを起動する

正常に起動すればインストール完了となります。

 

Chromeの起動でエラーが出る時

もしChrome起動に失敗した場合は、エラー内容によって対応方法は変わりますが、以前遭遇した権限エラーでChromeが上がってこないということがあったので、そちらを記載しておきます。

Chromeのディレクトリ権限を修正する

権限エラーが出ているディレクトリを Chromeが使いたいユーザ・グループで所有者変更

 

Ubuntu

Posted by noboru