MySQL ダンプ取得(バックアップ取得)方法

MySQL

Heroku ワードプレスの続編になります。

 

MySQL ダンプ取得方法

データベース(スキーマ)ごとのバックアップ

$ mysqldump -uroot データベース名 > dump.sql

例)
$ mysqldump -uroot sampledb > sampledb.sql

 

テーブルごとのバックアップ

$ mysqldump -uroot -p データベース名 テーブル名A テーブル名B > dump.sql
※テーブルは複数指定可能

例)
$ mysqldump -uroot wordpress wp_commentmeta wp_comments > dump.sql

 

MySQL ダンプオプション1

商用環境等でロックがかかるとまずい状況でのバックアップ取得には

「–single-transaction」のオプションを使いましょう。

オンラインでバックアップを取得することができます。

(まぁ仕事でバックアップ取る時はつけましょう。)

データベース(スキーマ)ごとのバックアップ

例)
mysqldump -uroot -p --single-transaction wordpress > wordpress.db

テーブルごとのバックアップ

例)
$ mysqldump -uroot -p --single-transaction wordpress wp_comments > dump.sql

 

MySQL ダンプオプション2

「–all-databases」や「-A」オプションで、すべてのデータベース内のすべてのテーブルをダンプします。

例)
$ mysqldump -uroot -p --single-transaction -A > full.db

 

MySQL ダンプ戻すとき(バックアップの復元)

職場に取得したダンプの中身のSQLを一個一個手でコピーして実行している人がいましたが、以下のようにすれば普通に復元できます。

$ mysql -uroot -p [データベース名] < [ダンプファイル]

例)
$ mysql -uroot -p sampledb < sampledb.sql

 

 

オススメの関連商品

コメント