Heroku ワードプレス

Heroku

WordPress on Heroku(Herokuにワードプレス構築した話)

最近業務でSalesforceやらHerokuやらを使う機会がでてきました。

そのため勉強がてら、さくらVPS→Herokuに移行した話を備忘録がてら掲載します。

※結局最終的にはHerokuに移行したあとまた移行しなおしました。その理由等は次記事にて。

 

Herokuの利点(個人利用)

Herokuに限らずそれぞれ良い点、ダメな点あるかと思いますが

個人でブログなどを運営していく上で以下のような点が利点ではないでしょうか。

 

1. 金額

金額はどのサービスでも使い方次第にはなってしまうと思いますが、AWSなどと比較すると明らかに安く運用できるのではないでしょうか

またHerokuは、無料枠が用意されていて、1つのサービスを動かすだけであれば、無料で使えます。
(記事掲載時点での情報のため、詳細はHerokuの無料枠について最新ものを確認してください。)

そのため、とりあえず無料枠で作成して、本格的にサービス化したくなったら、プランをあげるなど、柔軟に対応できます。

Herokuのプライシングについては後ほど別途まとめておきます。

 

2. メンテナンス性

これもガチでサイト運営していく上では実は結構大事だったりするんじゃないでしょうか。

AWSだと高いし、サクラVPSだといちいちZABBIXなどの監視ツールを導入したり色々とお金や手間もかかったりすると思うんですよ。

その点、Herokuは、アドオンというのが用意されていて、結構種類も多く、無料でも結構十分に使えるものがあったりします。

またDBのバックアップとかもシェルとか書いたり、ローテイトさせたりめんどいじゃないですか。そうゆうのも自動でやってくれたりするのでかなり助かります。

 

3. 環境構築のスピード

Herokuへのデプロイがgitを使って簡単にできるのでとてもスピーディです。自分でそういう環境をつく必要もないしすごく楽です。

 

4. 勉強用

勉強用なら特に気にせずにアプリを無料で作りまくれます。

色んな言語にも対応しているので、勉強する環境をさっと作って、自分で勉強してみたい場合などには、かなり適していると思います。

 

環境

ServerさくらVPSHeroku
DB  MySQLClearDB
Storageローカル AWS S3

 

移行手順概要

1. ワードプレスのプログラムファイルのバックアップ取得

※新規で作成していく場合は、3. Herokuにワードプレス構築からやっていただければいいと思います。

2. DBのダンプ取得

※新規で作成していく場合は、3. Herokuにワードプレス構築からやっていただければいいと思います。

3. Herokuにワードプレス構築

※ここでは、新規での構築手順を掲載します。
 移行の場合は、1で取得したプログラムファイルのバックアップに差し替えてください。

4. AWS S3の設定

5. セキュリティ確認

 

詳細は別記事にて、ご紹介していきます。

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