composerで色々なLaravelのインストール方法をマスターしよう

Laravel

composerのインストール方法

Laravelのインストールにはcomposerを使用していきます。

インストールまだできていない人は、以下に詳しく解説しているので事前にインストールしておいてくださいね。

色々なOSでcomposerインストール方法をマスターする

 

またLaravelのインストール方法には、以下の二つの方法があるのですが

今回は、composer create-project コマンドを使用したインストールの方法を紹介していきます。

  • composer create-project コマンド
  • laravel new コマンド

 

composerでのLaravelインストール方法

UbuntuでのLaravelインストール方法

Laravelのインストールは以下のコマンドで簡単にすることができます!

インストールには少し時間がかかりますので、しばらく待ちましょう!

$ composer create-project laravel/laravel=5.5 laravel_project

 

CentOSでのLaravelインストール方法

CentOSでのLaravelインストールもcomposerを使用するため同様にできます!

$ composer create-project laravel/laravel=5.5 laravel_project

 

WindowsでのLaravelインストール方法

Windowsでもコマンドは同様です!

$ composer create-project laravel/laravel=5.5 laravel_project

 

macでのLaravelインストール方法

macでも同じコマンドでインストールすることができます!

$ composer create-project laravel/laravel=5.5 laravel_project

 

Laravelがインストールされたことの確認方法

それでは、Laravelがしっかりとインストールできたか確認しておきましょう!

作成したLaravelプロジェクトに移動してください!

$ cd laravel_project/

 

次のコマンドでLaravelのバージョンが表示されますので、しっかりインストールされていることがわかりましたね!

$ php artisan -V
Laravel Framework 5.5.45

$ php artisan --version
Laravel Framework 5.5.45

 

Laravelの起動方法

それでは、インストールしたLaravelを起動してみましょう!

作成したLaravelプロジェクトにいない場合は移動してください!

$ cd laravel_project/

 

次に以下のコマンドでLaravelを起動しましょう!

$ php artisan serve
Laravel development server started: <http://127.0.0.1:8000>

 

Laravel development server startedと表示されればうまくいっています!

以下のURLへアクセスして、Laravelのデフォルトページが表示されればOK!

http://localhost:8000/

 

vagrantを使用したLaravelのインストール方法

Laravelでは、仮想環境を使用して簡単に環境構築ができるようにHomesteadなども使用することができます。

もし上記で紹介した環境構築で詰まっている方がいましたら、以下のサイトが参考になりますので、VagrantとHomesteadを使用して環境構築をしてみてください。

【Laravel超入門】開発環境の構築(VirtualBox + Vagrant + Homestead + Composer) - Qiita
# **はじめに** Laravel は聞いたことあるけど、Vagrant? VirtualBox? Homestead? Composer? 何それ? という方が対象です。 それぞれについても簡単に説明しますので、この記事を読めば...

ただ、VirtualBoxやVMPlayerを使用した仮想環境で動作させることになるかと思いますので、メモリが8GB以下の方はあまりオススメはできません。

PCの動作が重くなる可能性があります。

 

インストールするLaravelのバージョン指定方法

Laravelは開発が大変活発で、バージョンもどんどん新しいものが出てきて新しい機能もどんどん追加されてきます。

逆に新しいバージョンだと対応していないライブラリがあったりするので、Laravelをインストールする際はバージョンを指定するようにしましょう!

以下のようにLaravelのバージョンを指定することができます。

# Laravel 5.7
$ composer create-project laravel/laravel=5.7 laravel_project57

# Laravel 5.2.31
$ composer create-project laravel/laravel=5.2.31 laravel_project5231

 

Laravelのインストールがうまくできない場合

Laravelのインストールでエラーが出てしまう場合など、こちらで紹介した手順でうまくインストールができない場合は、是非内容をコメントしてくださいね!

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