Gitチュートリアル2 – GitHubにPUSHしてコードを共有する

Git

Githubアカウントを作成とGithubレポジトリの作成

前回に引き続き、手順を実施していきますので、Gitのインストール自体を済ませていない方は、前回の手順を実施してから、こちらの手順へ進んでください。

まず以下に掲載している手順に従いながら

  • Githubアカウントの作成
  • Githubレポジトリの作成

を実施していきましょう!

注意点

手順を実施する上で、いくつか注意点がありますので、掲載しておきます。

レポジトリをプライベートにする

Githubでレポジトリを作成する際は、必ずレポジトリをプライベートにしてください!

パブリックにすると、他の人にもソースが公開されてしまいます!

Githubレポジトリへソースコードをプッシュする

次は作成したGithubレポジトリへソースコードをプッシュ(アップロード)していきます。

レポジトリのURLを確認する

先程Githubでレポジトリを作った際に、レポジトリのURLが発行されるされますのでそのURLを事前に確認しておきます。

レポジトリを作成すると以下のような画面が表示されるので、赤枠で囲んだ部分がレポジトリのURLになりますので、メモしておきましょう!

レポジトリへソースコードをプッシュする

先程確認したレポジトリのURLを登録して、ローカルのソースコードをGithubへPUSHしていきます。

Windowsではコマンドプロンプト、MacやLinuxではターミナル開きます。

その後、以下のコマンドを実行して、GithubへPUSHしてください。

cd 対象プロジェクトディレクトリ

git init

git remote add リモートレポジトリURL

git add .

git commit -m "最初のコミット"

git push origin master

ブラウザからGitHubの画面にPUSHしたソースコードが表示されていればOKです。

コードを共有する

今度は、GitHubにあるソースコードをチームでの開発メンバーやメンターなど誰かと共有するということを行ってきます。

Settingsのタブを開いて、Collaboratorsからメンバーを追加すればOKです。

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