Laravelチュートリアル8 – ToDoアプリを作成してみよう!

Laravel

これまでの振り返り

ここまでで、Laravelのルーティング、コントローラー、モデル、マイグレーション、フォームを使用した処理を学習してきました!

そもそもこのチュートリアル作った経緯として、Windows、Mac、Linuxの全てのプラットフォームでLaravelのインストールからLaravelの基本を抑えることができるチュートリアルが見当たらなかったためです。

確かに、Laravelの記事は世の中にたくさんありますが

  • 環境構築でのエラーで躓いた際に記事内に解決方法がない
  • Laravelの環境構築から一貫していないので記事内の手順でやっても同じようにいかない
  • Laravel初学者への解説が少ない

と思ったからです。

みなさんは本記事を通して、Laravelの基礎を一通り学習してきました。

多少の応用は効くことになったでしょう!

それでは、Laravelの基礎のまとめとしてTodoアプリを作成してきましょう!

嬉しいことにTodoアプリを作成するLaravelの記事は良記事がたくさんあります。

なので僕は敢えて、Todoアプリを作成する記事は書かず、良記事をいくつか紹介していきたいと思います。

LaravelでオススメのTodoアプリ作成チュートリアル

Hypertext Candy

こちらが僕が一番オススメするTodoアプリ作成チュートリアルです。

とにかく、一番わかりやすいチュートリアルだと思います。

解説も適時入っていますし、しっかり順を追ってやっていけば、基本的なCRUD処理がマスターできます

ある程度Laravelの基礎をマスターしたけど、次は何をしたら良いかわからないって人は、とりあえずこのチュートリアルをやってみると良いでしょう。

注意点

このチュートリアル確かにプログラミングの説明などに関しては、とてもわかりやすいのですが、いくつか注意点があります。(特にWindowsを使用している人)

  1. 使用している開発ツールなどは、WindowsとMacで使えるツールが異なるので注意する
  2. 環境構築が本チュートリアルと違う方法で行われている

1に関しては、エディタはVS Code、データベースクライアントはA5SQL Mk-2、ターミナルはcmdを使えば良いでしょう。

2に関しては、上記のチュートリアルだと、Homesteadを使っていますが特に初心者の方がHomesteadを使うとハマる原因になるのであまりオススメしていません。

本チュートリアルでやってきた方法で、Laravelの起動には、php artisan serveを使用して、データベースには、SQLiteを使用する方法が一番シンプルで独力で理解がしやすく、ハマることが少ないので一番オススメです。

適時上記のように読み替えて行うようにしてください。
(わからない場合は是非メンターさんへ疑問の箇所を質問しましょう!)

Laravel公式のTodoアプリ作成チュートリアル

公式サイトでもこのようなTodoアプリを作成して学習することができます!

Laravelの基本的な学習には問題ありませんが、少しLaravelのバージョンが古いのと少しわかりにくいという点では、Hypertext Candyのチュートリアルがオススメです。

基本のタスクリスト 5.2 Laravel

中級者向けタスクリスト 5.2 Laravel

まとめ

本記事では、Todoアプリ作成のチュートリアル紹介しました。

Todoアプリ作成のチュートリアルが理解できるようになったら、いよいよポートフォリオ作成を始められるレベルに到達したということになります!

今まで学習してきたLaravel知識を活かして、ポートフォリオで自分の作成したい機能がどうやったら実現できるなど、考えて調べて作成していきましょう!

もちろんその際に、考えてもわからないことが出てくると思います。

その場合は、メンターさんと一緒に考えて実現していきましょう!

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