Mac Node.js(nvm)のインストール手順

Node

nvm vs nodebrewのどちらを選択するか

こちらは色々意見や好みがあるとは思いますが、個人的にはNodeのバージョンを切り替えることができればどちらでも良いと思います。

今回はnvmの手順について紹介していきますので、nvm側がオススメとなる根拠となるような参考サイトを掲載しておきます。

結論:人気度からnvmがオススメ
Googleトレンド(2018年9月4日時点)で、nvmがnodebrewを常に上回っている

https://qiita.com/ffggss/items/94f1c4c5d311db2ec71a

もしnvmではなく、nodebrewを使用したいという方はこちらを参考にしてください。

Github

Githubのリンクも貼っておきましたので、インストールや使い方の参考にしてください!

NVMのインストール手順

NVMインストール

こちらのコマンドでnvmをインストールしましょう!

※既存のnode.jsが入っているとダメみたいなので、入っている場合はアンインストールしましょう。

$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.35.0/install.sh | bash

インストールの確認

nvmのバージョンを表示するコマンドを打ってみて、表示されればOKです。

$ nvm --version

Command Not Found的なエラーになった場合は、PATHにnvmを追加してあげてください。

安定版(stable)のnodeをインストールする

とりあえず、安定版のNodeをインストールしましょう!

$ nvm install stable

デフォルトを安定版に設定する

こちらのコマンドで使用するNodeのデフォルトを安定版としておきましょう。

$ nvm alias default stable

nodeがインストールされたことを確認する

以下のnodeとnpmのバージョンを表示してみて、ちゃんと表示されればOKです。

$ node -v

$ npm -v

これでプロジェクト毎に違うバージョンのNodeを使用していても、nvmで簡単にNodeのバージョンを切り替えられますね!

まとめ

今回は、Macでnvmを利用したNode.jsのインストール方法について学びました。

NodeはそのままPCへインストールすることもできますが、特定のバージョンでないと動かないライブラリなどもあり、nvmやnodebrewを使って簡単にバージョンを切り替えられるようにしておくべきです。

nvmが何らかの理由でうまくいかない場合は、nodebrewでNodeを管理できますので、こちらを参考にしてください。

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