【基本編】Macの初期設定1

Mac

先日とうとうMacを買いました。

実はプログラマーになってからの今までは、Ubuntuのデュアルブートでプログラミングやインフラ構築などをやっていました。

最近ではUbuntuも結構使いやすくなりましたし、普段使うSlackChromeなどのソフトウェアも普通に動くのでプログラマーとして特に問題はありませんでした。

ただ仕事でMacを使う必要が出てきたり、iOSのアプリもいじったりしたいためMacを購入しました!

初期の環境構築ってPCが壊れて新しくPCを書い直したような時だけ発生するような作業なので結構忘れちゃいますし、無駄に時間を浪費しがちな作業なので、ここで私が行った初期設定の作業を備忘録として残しておきたいと思います。

MacのOSやメモリ、CPUの確認方法

画面の左上にある Apple メニュー  から「この Mac について」を選択します。macOS の名前 (macOS Mojave など) に続いてバージョン番号が表示されます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201260

こちらは上記の公式サイトにあるように上記の方法で簡単に確認することができます。

簡単な手順はこちらに紹介しています。

「この Mac について」を選択

画面の左上にある Apple メニュー  から「この Mac について」を選択します。

MacのOS確認方法

macOS の名前 (macOS Mojave など) やバージョン番号、さらにメモリCPUなども確認ができます。

Macでスクリーンショット

Macでスクリーンショットはめちゃくちゃ簡単に取れるので便利です。

オンスクリーンコントロールを表示

shift + command + 5を入力します。

するとこのようにオンスクリーンコントロールが表示されます。

スクリーンショットの取得

通常のスクリーンショットは、赤枠内のものを選択すると取得できます。

私は、キャプチャ部分を選択したいため、赤枠内の右のものをよく使用します。

キャプチャの取得方法を選択後、取り込むボタンを選択するとキャプチャが取得されます。

取得したキャプチャはこんな感じ。

Macで動画キャプチャ

Macだと動画のような動いてる画面も簡単にキャプチャできるようです。

その場合は、青枠内のものを使用します。

青枠内で右のものが、選択範囲を指定できるのでオススメです。

取り込むボタンで取り込みを開始し、終わる時は真ん中に停止ボタンが出てくるのでそれで終了しましょう!

キーバインドの変更・入替

capslockをctrlにしました。

mac ターミナル ユーザ名 変更

mac ターミナル閉じる

今までUbuntuユーザであった為、macのターミナルでctrl + dでターミナルを終了できなかったのは驚きでした。

Command+wで画面を閉じることができるみたいです。

ctrl + dでログアウトして、Command+wで画面を閉じればおっけーですね。(Command+wだけでも別に平気そう。)

mac ログアウト ショートカット

ショートカットキー「command + shift + Q」を押します。

mac 画面ロック ショートカット

Ctrl + Shift + 電源ボタンを押すと、WindowsのWinキー + Lと同様の動きになる。

mac シャットダウン

control + option + command + 電源ボタン

mac 再起動

control + command + 電源ボタン

mac キャッシュ強制リロード

Cmd + Shift + R

mac terminal 表示

$PS1の修正

ユーザ名を変えるとホームディレクトリも同じ名前に直したりしなきゃいけないみたいで、めんどくさそう。

それに後から何か問題が起こっても面倒なので、プロンプトを変えることにした。

$ vi ~/.bashrc

export PS1='\h:\W kou\$ '

プロンプトの表示がこんな感じでいい感じになった。

awesome-mac:~ kou$ 

mac bashrc 読み込まれない

Mac OS Xのデフォルトでは、HOMEに.bashrcを作成してもターミナル起動時に自動で読み込むようにはなっていないようなので、自動で読み込むように.bash_profileに記述すると良い模様。

~/.bash_profileを作成する

$ vi ~/.bash_profile
if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi

これで一旦ログアウトする。

mac chromeタブ移動 トラックパッド

chromeを開いている状態で、ゆっくり左右に動かすとタブ移動できた。

素早く左右に動かすと前に戻ったり、次に進んだりできるみたい。

そこらへんは、Ubuntuでやってたより便利。

便利なキー操作

ctrl + h で削除できる。ターミナルを操作している時みたいにできるので便利。

mac 仮想デスクトップ

Linuxを使用している時もとても便利でしたが、仮想デスクトップを使いこなすとノートPCなどディスプレイが一枚しかない時でも便利です。

ctrl + ⇆で仮想デスクトップの行き来きができました。

またトラックパットでは、三本指で⇆へずらすと移動できました!!

便利ですね!

コマンドのaliasを入れておく

ないと不便なので、aliasを入れておく。

$ vi ~/.bashrc 
alias ll='ls -la'

vscodeインストール

zipをダウンロードして、ダブルクリックで解凍したらすぐ使えるみたい。

Dockに入れて完了。

macでfinderをコマンドから開く

openコマンドでいける。xdg-openじゃないんだ、、、

macでsudoのpasswordが入れるのがめんどい

Ubuntuの時もそうだったけど、めんどい。

手順の通りにやったら、記事の人のmacとグループの状態が違ったので注意。

先にグループの状況を確認してそれに合わせたグループを追加するなどする。

現在の所属グループを確認

$ groups
staff everyone localaccounts _appserverusr admin _appserveradm _lpadmin com.apple.sharepoint.group.1 _appstore _lpoperator _developer _analyticsusers com.apple.access_ftp com.apple.access_screensharing com.apple.access_ssh

グループの状況を確認する

$ sudo visudo

以下のようにファイル内を確認したところ、wheelではなく、adminにNOPASSWD: ALL入れればいいじゃないか?となった。

 54 # root and users in group wheel can run anything on any machine as any user
 55 root            ALL = (ALL) ALL
 56 %admin          ALL = (ALL) ALL

NOPASSWD:ALLに変更

%adminのところをNOPASSWD:ALLへ修正

 54 # root and users in group wheel can run anything on any machine as any user
 55 root            ALL = (ALL) ALL
 56 %admin          ALL = (ALL) NOPASSWD:ALL

これでターミナルから出て、sudoつけて打ってもパスワードを要求されなければOK。

参考にした記事の中にあったdsclコマンドの参考

finderでホームディレクトリを表示

Gitの初期設定

ユーザ・メールアドレス・エディタ登録

git config --global user.name "kou"
git config --global user.email "contact@awesome-linus.com"
git config --global core.editor vi

sudo git config --system user.name "kou"
sudo git config --system user.email "contact@awesome-linus.com"
sudo git config --system core.editor vi

Aliasの設定

git config --global alias.st status
git config --global alias.co checkout
git config --global alias.ci commit
git config --global alias.br branch

mac ショートカット作成 フォルダ

「コマンド」キーと 「Option」キーを押しながら、エイリアスを作成したいアイコンを別のフォルダまたはデスクトップにドラッグ&ドロップします。

上記の方法でも確かにショートカットは作れた。

でもcdで移動することができなかった、、、、、、、

Ubuntuの時と同様に結局コマンドで作った。

ちゃんとfinderからも移動できたし、cdでも移動できたので問題なし。

$ ln -sf ./Documents/git git

mac ストレージ 容量確認

mac 拡張子 表示

mac finder パス 表示

finderでパスが見れないのでとても不便ですね。。。。

自分はパスバーを表示だけ設定した。

mac code コマンド使えない

Ubuntuだとvscodeをインストールするとcodeコマンドがそのまま使えましたが、macだと使えないようです。

以下の記事の通りにやったらいけました。

ターミナルからVisual Studio Codeを起動する方法【公式の方法】 - Qiita
2018.07.03 新規で来てくださった方にわかりやすいように更新しました。 ターミナルからエディタを起動したい。`atom hoge.js`とかやって特定のファイル開いたり`atom .`とかやってカレントディレクトリ開くといっ...

Finderからターミナルを開きたい

Ubuntuでは普通に対象のディレクトリから右クリックでターミナルが開けました。

Macではデフォルトでは開けないみたいでとても不便です。

新規ターミナルタブの有効化

システム環境設定 > キーボード > ショートカット > サービス > フォルダに新規ターミナルタブが有効になっていることを確認する。

cdtoのダウンロード

以下のサイトよりzipダウンロードして解凍します。

解凍したらterminalディレクトリの中にcd to.appというアプリケーションが入っているのでこれをアプリケーションフォルダへコピーします。

jbtule/cdto
Finder Toolbar app to open the current directory in the Terminal - jbtule/cdto

Finderツールバーに追加

コピーしたcd to.appアプリケーションをcommandキーを押したままFinderのツールバーへドラッグすればOKです。

Customize the Finder toolbar and sidebar on Mac
In the Finder on your Mac, hide, show, or resize the toolbar or sidebar, and change or rearrange their contents.

ファイルまたはアプリケーションを追加する:Command キーを押したまま、項目を Finder ツールバーにドラッグし、緑色のプラス記号が表示されたら放します。

参考手順

finder から terminal を開く - Qiita
# サービスを使う方法 システム環境設定 > キーボード > ショートカット > サービス > フォルダに新規ターミナルタブ ![e82c8bd2-fd4d-fb84-0602-b472c1502e34....
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Finderで開いているフォルダをターミナルでもすぐ開きたいときの方法を調べてみました。

mac 隠しファイル 表示 finder

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

Finderを再起動して設定を反映させればOKです!

$ killall Finder

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以下のパーソナルにあるダウンロードから、Google Driveをダウンロードする。

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